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開港目前…神戸空港ぴりり 700人が大規模訓練

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負傷者役の参加者を救護所のテントに運び込む消防隊員や機動隊員ら=2日午後、神戸空港(撮影・岡本好太郎)

開港を二週間後に控えた神戸空港で二日、航空機事故と火災を想定した総合訓練があった。約七百人が参加し、ヘリコプターや消防、救急車などを動員、乗客役を実際に搬送する大掛かりな内容で、通報や救助の手順などを確認した。

 神戸市と警察、消防、医療機関などでつくる「神戸空港緊急計画連絡協議会」が、昨年十二月の図上訓練を踏まえて実施した。

 三百人乗りの旅客機が着陸に失敗し、滑走路を逸脱してエプロン(駐機場)で炎上した―との想定。航空機に見立てたバスに放水する一方で、消防隊員らが“機内”の乗客を担架で運び出した。

 救護所のテント内では、ドクターカーで到着した同市立中央市民病院の医師らが搬送の優先順位を判断するトリアージを実施。事故時の拠点となる同病院まで、乗客を実際にピストン搬送し、要した時間を計った。

 同市消防局の小野田敏行総務部長は「六十分以内に負傷者全員を搬送する目標がほぼ達成できた。さらに検証し、今後に反映させたい」と話した。

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