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国際線のチャーター便 友好都市間は容認 神戸空港

関西三空港の役割分担で国土交通省は三日までに、神戸空港の国際チャーター便の取り扱いについて、友好提携都市間の就航であれば制限付きで認める方針を固めた。同省は三日付で、国際定期便や貨物便、旅行目的のチャーター便の乗り入れを関西国際空港だけに限る―との通達を航空会社に送付したが、神戸空港での友好都市間の国際チャーター便と国際ビジネスジェットは、関空の需要と重ならないため、例外的に容認することにしたもので、大阪空港についても認める。

 二〇〇七年九月には、世界で活動する中国系ビジネスマンが数千人規模で集まる「第九回世界華商大会」が神戸で開催されることが決まっており、今回の国の方針により、税関などの施設が整えば、神戸空港から入国することが可能になる。

 関西三空港での国際便は、二〇〇二年の同省交通政策審議会航空分科会の答申で「関空に限る」との方針が示された。これに対し今回の通達は、その後の三空港懇談会などでの議論をあらためて整理したとの位置付けだが、法的拘束力を持つ。

 国際チャーター便やビジネスジェットの取り扱いは、同分科会の答申では決まっていなかったが、神戸市は友好都市間のチャーター便などについては認めるよう求めてきた。

 国交省は友好都市間の公的行事などを想定、利用する層が限定的で関空の需要と重ならないことなどを理由に、神戸、大阪空港で容認することにした。

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