フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

旅客機炎上、直前に309人全員脱出 カナダ・トロント

2日午後4時(日本時間3日午前5時)過ぎ、カナダ・トロントのピアソン国際空港で、パリ発のエールフランス358便エアバスA340型旅客機(乗客297人、乗員12人)が着陸後、滑走路をオーバーランして空港外周のくぼ地に突っ込み、炎上した。煙と炎が機体全体に回る前に、乗客乗員の全員が機外に脱出した。AP通信によると、43人が軽いけがをした。

 空港当局者によると、同機は滑走路を約200メートルオーバーランして高速道路近くのくぼ地の茂みに突っ込んだ。目撃者がCNNテレビに語ったところによると、機体が壊れ、間もなく炎が上がったという。当局は、くぼ地に突っ込んだ時の衝撃によると見られる機体の破壊と、その後の炎上との関連などを調べている。

 同機はほぼ定刻に着陸したが、同日は時折、激しい雷雨に見舞われ、運航ダイヤが乱れていた。

 現地からの報道によると、トラブルなどについて事前に機内アナウンスはなかったが、着陸前に機内の明かりが突然消えた。雷が何度も見えたと語った乗客もいる。複数の乗客が、通常よりかなり速い速度で着陸したと話した。着陸の瞬間には機内で拍手が起きたが、間もなく滑走路をはずれて激しい揺れに見舞われたという。

 CNNによると、止まった時に、機体後部の片側から炎が見えた。乗客は反対側の非常口から脱出シュートを通して逃げたという。爆発するのではないかとみて、必死に走って機体から離れたと乗客は語った。乗客の脱出後、機体全体が激しい炎と煙に包まれた。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/99-07f0a8ba

旅客機等々
操縦装置及びフライトデッキエアバスA330と同様に、操縦装置とフライトデッキはエアバスA320|A320以降のエアバス機の標準の、サイドスティックとフライ・バイ・ワイヤーを用いたものになっている。計器も同様にグラスコックピットになっており、これもA330と同様だが、当初

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。