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警報を誤報と思い電源切り替えず…

東京・羽田空港で2日、航空管制システムが停電でダウンしたトラブルについて、国土交通省は3日、電圧低下を示す警報が出ていたにもかかわらず、機器の交換作業で警報装置を一時的に解除していたため、電源装置の監視員が警報を誤報と思い込んだ人為的ミスだったことを明らかにした。

 国交省は、航空機の離着陸が行われている日中に、トラブルを招きかねない作業を行っていたのは不適切だったと認め、作業手順などを見直すとしている。

 国交省によると、羽田空港では2日午前10時すぎから、機器のブレーカー(遮断機)交換を実施。電圧異常を監視する警報装置を一部停止させ、約10分後に復旧させた。

 しかし、別室で電源装置を監視していた係員は、警報装置の復旧を知らされなかった。このため同10時45分すぎに電力供給がストップし、さらに同11時30分すぎに停電して監視装置の警報が作動したが、いずれも交換作業に伴う誤作動だと思い、非常用電源に切り替えるなどの措置をとらなかった。

 一方、電力供給が突然ストップした原因について、国交省では、「まだ特定できていない」としているが、一連の交換作業が、電源装置そのものに悪影響を及ぼし、電圧低下を招いた可能性もあるとみて、さらに調査している。

 国交省は3日、岩崎貞二航空局長が会見し、「安全を提供するという使命を果たすことができず、大変申し訳ない」と謝罪。機器が2台同時に故障した場合の対策が不十分だったことについて、「こういうことが起こるとは思っていなかった」と語った。
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