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途上国の特産品輸出支援 「一村一品運動」を展開 経産省

開発途上国の工芸品や特産品の輸出を促進するため、経済産業省は二月から途上国版の「一村一品キャンペーン」を展開する。国内のイベントなどで途上国産品を展示するほか、成田空港と関西空港には特設コーナーを設置。また、各国で有望商品の発掘や製品改良の指導にも取り組む。国内の過疎地などで成功した一村一品運動を海外に応用する試みで、日本の国際貢献をアピールする狙いもある。
 二階俊博経産相は三十一日夕、後発発展途上国(LDC)二十七カ国の駐日大使らを経産省に招いて説明した。この日の定例記者会見では、戦後の日本の復興を引き合いに出して「その過程を途上国の皆さんに知っていただき、われわれも失っているものをもう一度学びたい」と強調した。
 途上国支援は世界貿易機関(WTO)の新多角的貿易交渉(ドーハ・ラウンド)の主要議題にもなっており、政府は昨年十二月、LDC産品の関税と輸入枠の原則撤廃などを表明している。
 今回の一村一品キャンペーンはそうした支援策の一環となる。今後のWTO交渉で日本が途上国の支持をとりつける布石の意味合いも持つ。
 キャンペーンでは、三月中旬に千葉市の幕張メッセで開かれる国際食品・飲料展(フーデックス)などのイベントで途上国の出品コーナーを設ける。
 専門家による商品開発や販路開拓の指導は政府開発援助(ODA)事業として実施。成田、関西両空港に三月中に特設コーナーも開設する。
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