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徳島-東京線1日6往復に 4月14日からJAL2便増

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日本航空(JAL)は三十日、一日四便運航している徳島-東京線を、四月十四日から二便増やし六便にする新ダイヤを国土交通省に申請した、と発表した。スカイマークエアラインズ(SKY)の撤退で、四月から東京線はJALの四便だけへの半減が懸念されていただけに、最悪の事態は回避される。一方、SKYは三十日、同線からの撤退を当初の四月二十一日から十三日に早めることを明らかにした。

 JALが申請した東京線の四月一-三十日の新ダイヤは《別表》の通り。このうち、徳島発午後零時十五分と二時四十五分、東京発午後零時半と二時十五分は、十四日からの運航となる。使用機種はA300で、座席数は二百九十席。

 JALは、六便のうち一便を、五月中旬以降、羽田空港の発着制限枠外の早朝便(午前八時半までに羽田到着)とする意向。早朝便の運航に必要な徳島空港の運用時間の延長手続きが同月中旬までかかるためで、それまでの間は季節便の臨時枠を活用するという。

 徳島-東京線を巡っては、一日四便を就航させてきたSKYが昨年十月、利用率の低迷や二月の神戸空港開港などに伴う路線再編を理由に今年四月での撤退を表明。JALの四便だけになると提供座席数を利用実績(二〇〇四年)が上回り、乗りたくても乗れない人が出る状況が予想されるため、県や商工会議所などが、国や航空各社に対して東京線の増便や参入を要望していた。

 しかし、羽田空港の発着枠に余裕がないことがネックとなって航空各社との交渉が難航。このため、県は、発着制限枠外の早朝便運航に必要な徳島空港の運用時間変更手続きを進めるとともに、交渉先を東京線を運航しているJALに絞り増便実現に全力を挙げていた。

 県交通政策課によると、一日六便の提供座席数で〇四年の利用実績を割った平均搭乗率は66・8%となる。  

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