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神戸空港の民間消防隊 市消防との連携がカギ

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航空機専用の大型化学消防車を持つ自衛消防隊の訓練=神戸空港

 開港まで二十日を切った神戸空港には、万が一の航空機火災に備えて民間委託による「空港消防所」が設置されている。三台の大型化学消防車など神戸市消防局の装備を上回る最新鋭の機材を備えるが、あくまで位置づけは民間の「自衛消防隊」のため、市消防との連携が課題となっている。(直江 純)


 空港の自衛消防隊は、国際条約で基準が定められており、神戸空港では市が車両などの装備を購入、運営は全国八空港で実績を持つ業者に委託している。常時八人以上の隊員が待機し、約五キロ北の神戸水上消防署などから市消防の車両が到着するまで初期消火する。

 隊員らは出動や放水の訓練を連日実施し、二十三日から訓練が始まった航空会社の実機の離着陸にも備えているが、課題は市消防との連携。開港までの合同訓練は二月二日の総合防災訓練のみで、開港後も滑走路を使った訓練は機会が限られるという。

 さらに、市消防の無線は、自衛消防隊は受信できても発信はできない。市消防局警防課は「消防団も無線は受信専用だが、現場での連携は可能で問題はない。開港後の合同訓練を積極的に実施していきたい」としている。

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