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運賃割引、増便望む声

白浜空港活性化推進協がアンケート
交通機関の連携検討

白浜町の南紀白浜空港の活用で観光客増を探る南紀白浜空港活性化推進協議会は、観光客や旅行会社を対象に実施した調査結果をまとめた。東京都内の旅行会社は、同空港を利用する旅行商品は割高になると考え、搭乗客も割引運賃の充実を求めていることが浮き彫りになった。対策として、各交通機関が連携することで、航空機利用のメリットを高める方策などを検討していく。
 協議会は、近畿運輸局の和歌山運輸支局(太田啓三支局長)が事務局を務め、昨年10月に設立した。委員は近畿運輸局や県、白浜町、白浜観光協会、白浜温泉旅館協同組合、JALセールス、明光バスなどの関係者18人で構成している。

 アンケートは昨年11月、南紀白浜空港の利用客375人、JR白浜駅の利用客201人、白浜町内の宿泊客173人、東京都内の旅行会社5社から取った。

 その結果、白浜空港の利用客の訪問先は、熊野古道が42%で白浜温泉の40%を上回った。鉄道客の訪問先は白浜温泉82%、熊野古道12%、宿泊客の訪問先は白浜温泉78%、熊野古道が6%だった。

 搭乗客への質問では、航空便の要望で増便が最も多く34%、割引運賃を望んだ人が29%を占めた。

 さらに空港と目的地間の移動で、県外の訪問客の43%が「不便と感じた」と答えた。内訳は「バスの路線・本数が少ない」が43%、「電車の本数が少ない」が33%だった。

 都内の旅行会社への聞き取りでは、航空機の座席数が少なく団体枠を押さえられないため、割高なツアーになってしまうという意見や、個人客増加のために空港からの交通手段の充実を求める声があった。和歌山の印象では、紀南と熊野古道の知名度は世界遺産効果で2004年に上がったが、ブームは終わったとする意見もあった。

 この結果を受け、協議会では各交通機関や観光施設が連携し、2日間乗り降り自由のバスの広域乗車券の発行や、観光施設の入場割引などの特典作り、首都圏発の旅行商品開発のためのPRなどを検討。今後方策を具体化していきたいとしている。

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