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富山発第1便は午前7時、羽田発最終便は午後8時に 全日空が4月から

全日空は四月から富山―羽田便の運航時間を見直し、富山発の第一便出発時間を現行の午前七時四十分から同七時ごろ、羽田発の最終便の出発時間を午後七時から同八時ごろに変更する。同社の篠辺修執行役員が二十七日、富山県庁を訪れ、石井隆一知事に伝えた。この結果、東京での滞在時間に余裕が生まれ、利便性が高まる。

 篠辺執行役員は同日、四月のダイヤ改正に合わせて富山―羽田便の機材を大型化することも明らかにした。一日六便のうち、冬期間を除いて一便だけに使用されている大型機B777―200(約四百席)を、最大で三便に使用する。通常使用されているB767― 300に比べ、百三十席程度多くなる。

 県は昨年十二月に富山空港条例を改正し、運用時間を現行の午前七時半―午後八時半から、午前七時―午後九時半に延長し、羽田発最終便の運航時間繰り下げに環境を整えてきた。

 また県側は、三月末で日本航空が羽田便から撤退することに対応し、全日空側に輸送量の増大を求めてきた。石井知事は「(日航撤退後も)全体の輸送量は確保でき、大きな前進だ」と全日空側の対応を評価した。

 篠辺執行役員は、富山―羽田便が一社体制になり、価格競争がなくなる懸念が出ていることに対しては、原油高の影響は避けられないとの考えを示した上で「コスト削減などで努力したい」と述べた。

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