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新北九州空港3月16日開港 那覇便の予約好調

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3月16日に開港する新北九州空港。JTAは2年8カ月ぶりとなる新規路線、那覇―北九州線を開設する=北九州市小倉南区

北九州の新しい玄関口、新北九州空港が3月16日に開港する。同空港にはJTAが那覇路線を開設。地元からは「沖縄観光は高い需要があり非常に心強い」と歓迎の声が挙がっている。これに呼応するように、JALツアーズの沖縄商品は発売1週間で100人を超え、座席予約も800席と好調な出足。旅行代理店各社の商品も近く出そろう見通しで、新規路線開設と沖縄ブームを背景に、北九州地域からの観光客大幅増が期待できそうだ。

 新北九州空港は、北九州市の沖合373ヘクタールを埋め立てた人工島に建設。総工費は1024億円で、滑走路は現在の北九州空港の1600メートルから2500メートルに拡大され、大型ジェット機の発着が可能になった。
 JTAの那覇―北九州線は、北九州からの観光客をターゲットにしており、運航ダイヤは北九州発・午前8時、那覇発・午後7時10分に設定。150席のボーイング737―400を使用し、年間約7万5千人の利用を見込んでいる。
 JALグループ全体の座席販売を統括するJALセールスの山口・北九州支店の三尾博支店長は「沖縄は潜在的な需要がある。JTAが開設する9路線のうち、年間の搭乗率が最も高いのは岡山線だが、北九州はそれを超えたい」と意気込む。
 販促活動は、新空港の地理的なメリットを生かして、北九州だけでなく、山口県や一部大分県にまで拡大。各旅行会社に沖縄商品の販売を働き掛けるほか、企業の慰安旅行に沖縄旅行を企画提案するなど、細やかな販促活動を展開する。「沖縄は今売り手市場。1年を通してあらゆる客層に対応でき、戦略が立てやすい」と三尾支店長。宮古、石垣など先島を含めた旅行も提案していく考え。
 一方、北九州市当局もJTAの沖縄路線が新空港のネットワークに加わったことを歓迎。市の新空港開設準備室の井上裕・国内路線誘致担当係長は「過去のアンケートでも、沖縄路線の要望は1、2位で、市民の要望は強かった」と言い、観光をはじめ経済交流の活性化にも期待している。
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