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3年後に8万人台目標 市ノ澤JTA社長に聞く

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北九州路線で「沖縄観光客の上積みを図る」と話す市ノ澤武士JTA社長=27日、JTA本社

日本トランスオーシャン航空(JTA)が新北九州空港の開港に合わせ、3月16日から那覇―北九州路線を開設する。年間提供座席数は10万9500席で、観光客増が期待される。市ノ澤武士社長に聞いた。(政経部・島洋子)

 ―JTAにとって約3年ぶりの新規路線だが集客戦略は。
 北九州市と、近接する大分、山口県の一部約120―30万人が商圏となる。ビジネス客は期待できず、ほとんどが観光需要だ。この路線の特徴は北九州発が午前8時、那覇発午後7時10分というダイヤ設定。北九州からの観光客は午前9時45分には那覇に着き、午前中に宮古、石垣に入れる。離島観光に便利で、離島周遊を含めた幅広い旅行商品が作れる。修学旅行の呼び込みも期待したい。
 ―目標の利用者数は。
 初年度は搭乗率を68・5%として利用客数約7万5千人(入域客数3万3千人)と設定したが、3年後には搭乗率を80%に上げて8万7千人台に乗せたい。150人乗りの機材に120人乗せれば十分実現する数字だ。九州地区での営業に力を入れる。沖縄県の入域観光客数550万人の上積みを図り、県が進める観光立県へ地元企業として貢献したい。
(琉球新報)
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