フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

神戸空港、開港間近 顧客争奪が本格化

鹿児島-神戸線 来月16日開設

神戸空港が2月16日開港し、鹿児島と結ぶ便も新たに開設される。開港まで3週間となり、鹿児島県内の旅行代理店や航空会社ではPRや顧客取り込み競争が本格化してきた。
 神戸線は日本航空(JAL)と全日空(ANA)がそれぞれ2往復ずつ計4往復就航する。ANA鹿児島支店によると、開港日初便は鹿児島、神戸両空港発とも満席。翌日以降も満席の便が出ているという。
 JALセールス鹿児島支店によると、神戸発の便の予約が順調。初日第1便が満席のほか、17日から19日にかけては7割程度埋まっている。神戸発の好調について、同支店の兜谷進総務統括マネジャーは「(神戸近郊の)人口の多さに加えて、路線ができる各都市の中で観光地として鹿児島の魅力が選ばれているのでは」と分析する。
 両社は鹿児島発着便を対象にした就航記念企画を展開し、利用促進と顧客獲得を図る。神戸就航と同時に沖縄線も開設するJALは、鹿児島発の県外行き全路線で、2回以上利用のマイレージバンク会員向けに往復航空券やホテル宿泊券などが抽選で当たる。一方、ANAも全路線で往復半券で景品がもらえるサービスを企画。神戸線利用は神戸牛を抽選で贈る。
 一方、鹿児島市内の旅行代理店は店頭に神戸空港絡みのホテルパックのチラシを並べ、アピールしている。近畿日本ツーリスト鹿児島支店は出足はまだ鈍いとしながら、「開港の周知が徹底していない。鹿児島で動きが出るのは開港してから」と読む。阪急交通社鹿児島支店はホテルパックなど4種類の企画を用意、今後ツアーなど増やす方針という。
 神戸近郊は鹿児島県出身者が多く、新路線は需要が期待できる。また大きなメリットとして、鹿児島発の往復券などは、帰りの便は同空港のほか、伊丹空港、関西空港のどこからでも乗れるという点。MBCトラベルによると、これまで伊丹空港を利用していた人の中には「時間があるから帰りは神戸から」というケースも出ているという。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/913-0783ca5c

2月16日 神戸空港テイクオフ 安全を考える
<コメント>2月16日の開港まであと3週間となりました。開港に関連した施設ではさまざまなシミュレーションが実施され、万全の受け入れに努力を重ねています。以前、私のブログで「過密な関西上空管制」を書かせて頂きましたが、改めて現在の「安全」について考えてみよ
スカイマーク新千歳空港
新千歳空港に、格安で旅行に行ける航空会社が就航します!

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。