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新北九州空港 福岡、下関などへ深夜の「足」 乗り合いタクシー続々

三月十六日に開港する新北九州空港で、深夜便の到着に合わせ、第一交通産業(北九州市)が二十六日、福岡市内向けなどの深夜乗り合いタクシーを運行すると発表した。他のタクシー会社も新空港と北九州市内を結ぶ乗り合いタクシーを計画しており、早朝・深夜便が発着する新空港のメリットが発揮できそうだ。

 新空港に就航するスターフライヤー(同)の最終便は、羽田発が午後十一時五十分、新北九州着が午前一時十五分。深夜に到着すると、自家用車を除けば、タクシーが唯一の交通手段となる。

 第一交通産業が申請した深夜乗り合いタクシーは、福岡市方面が二本で、運賃は三千五百円。北九州市や山口県下関市方面は三ルートで計六本あり、運賃は二千―三千円。

 このほか、北交大和タクシー(北九州市)も新空港と北九州市戸畑・八幡地区を結ぶ深夜乗り合いタクシーを申請。また、三ケ森タクシー(同)も昼夜問わず、同市八幡西区内のどこでも乗り降りできる新空港利用者向け乗り合いタクシーを申請している。運賃はいずれも二千五百円。

 北九州市新空港開港準備室は「福岡市や山口県など北九州地区以外の住民でも、東京でコンサートや飲み会などに出てから帰れる」と、利便性の高さを強調する。スターフライヤーも「深夜便利用者の拡大に向け、大きな武器になる。PRしたい」としている。
(西日本新聞)
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