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関空国内 旅客割合2ポイント減予測 「神戸」開港後

関西国際空港会社が神戸空港開港後の国内旅客数の影響について、二〇〇四年実績から2ポイント程度減になると試算していることが二十四日、分かった。神戸の開港に伴い、関西の空は大阪(伊丹)空港と合わせた三空港時代に入るが、同社の試算では、開港に伴う新たな需要の伸びは見込んでおらず、現在の航空需要を三空港で分け合うことを想定している。

 同社の平野忠邦副社長が、神戸新聞社のインタビューに答えた。

 〇四年の関空と大阪空港の国内旅客人数は計約二千三百六十六万人。内訳は大阪が約82%、関空が約18%の割合だった。神戸空港の開港当初の需要を、神戸市の予測通り年間約三百十九万人と想定すると、約13%が神戸に流出。残る87%を現在の割合に置き換えると、関空が2ポイント減の約16%、大阪が9ポイント減の約71%となる。

 平野副社長は、札幌や沖縄など神戸と重なる路線で旅客数減の影響が出るとみる一方、神戸に乗り入れる航空機は中小型機が中心のため、「三百十九万人の搭乗者数達成は難しく、2ポイント減は『最大』でという前提だ」とし、影響は比較的少ないとの見方を示した。

 また、国土交通省が国際ビジネスジェットの神戸就航を容認することについて、「これまでの経緯から国際線は関空との思いはあるが、ビジネスジェットの需要はそれほど大きくはない」と、従来の姿勢と一転し、受け入れる方針を示した。

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