フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

テイクオフ神戸:2・16 初の民間機飛来に「感無量」 /兵庫

◇見学の小中学生ら初仕事見守る
 2月16日開港の神戸空港に23日、初めて旅客機が降り立った。スカイマークエアラインズが、パイロットや地上スタッフの訓練のためボーイング737―800型(定員177人)を羽田―神戸間で1往復させた。
 明石海峡大橋上空に姿を見せたスカイ機は、西風のため空港の南上空をいったん通過し、左旋回して東側から滑走路に滑り込んだ。小ぶりな白い機体が旅客ターミナルビルまで移動すると、搭乗橋が伸びて接続。点検整備や貨物運搬のスタッフらが機体に集って作業手順を確認していた。視察に来た市議や、見学に訪れた周辺の小中学生らも空港としての「初仕事」を見守った。
 神戸市が実施した騒音測定では、松帆の郷(淡路市)で離陸時に63・8デシベル、五色山(垂水区)で62・3デシベルとなり、市が目標にしていた70デシベル(にぎやかな商店街並み)以下だった。
 山本朋広・市空港整備室長は「初めての民間機飛来は感無量。着陸、離陸とも無事に済み安心した」とほっとした様子を見せた。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/901-d457c07b

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。