フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

福島空港利用拡大/部局横断チーム新設へ/部長級担当官を配置/県機構改革

県政の緊急課題となっている福島空港の利用拡大に向け、県は新年度に機構改革を行う方向で23日までに調整に入った。部局横断のプロジェクトチームを新設し、路線開設や観光客誘致に総合的に取り組む。指揮する部長級の担当官ポストも新設する方針だ。
 空港の利用拡大に向けたプロジェクトチームは、新路線の開拓や国内からの観光客の誘致を担当する企画調整部、国外からの誘客や県内企業の海外進出の支援に取り組む商工労働部、空港施設管理を担い施設使用料の減免に関し航空会社と交渉に当たる土木部の職員らで構成する。各部に籍を置きつつもプロジェクトに専念する形となる。それぞれの分野の「専門家」が一体となってアイデアを出し合うことで、空港の活性化策が具体化し業務の迅速化も図られると期待される。
 今年度の12月末現在の福島空港の利用者は、前年を3・0%下回る42万8636人にとどまっている。平成19年には宮城県内に第三セクターの鉄道が開通し、本県から仙台空港へのアクセスが向上する。さらに、22年には茨城県の百里基地の民間供用化を控えており、県は福島空港の利用拡大に向け早急なてこ入れが必要だと判断した。

[総合安全管理室知事直轄を検討]
 機構改革では現在、企画調整部内に置いている総合安全管理室を知事直轄内に移すことも検討する。知事により近い立場に組織を移すことで、災害などの際に迅速に指揮命令を発することができるようにする狙いがある。
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/897-3a719e9e

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。