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スカイマーク 韓国定期便を検討 初の格安航空国際線

羽田発着枠割り当て前提
 スカイマークエアラインズは二十三日、平成二十一年の羽田空港の再拡張・国際化を契機に、国際定期便の就航を検討していることを明らかにした。羽田-仁川(韓国・ソウル)間に定期旅客便を就航させたい考え。近距離国際線の発着枠の割り当てが前提となるが、格安航空会社(LCC)の国際定期便の就航は初めてとなる。
 スカイマークは昨年七月まで、深夜の発着枠を利用し、羽田-仁川間にチャーター便を毎週末二往復運航していた。しかし、採算性が乏しかったうえ、国内路線のリストラを優先させるため、「当面の間の運航休止」を決定。事実上同路線から撤退した格好だ。
 羽田空港の再拡張事業では、四本目の滑走路が新設されることになっており、四割増加するとみられる発着枠が、スカイマークなど新規航空会社にもある程度割り当てられるのは確実。国土交通省は、国際線についてもアジアなど近距離路線に限って認める方針だ。
 スカイマークは発着枠が割り当てられた場合、チャーター便の就航で知名度も上がった韓国路線に参入したい考えで、羽田-仁川間への就航が有力。その場合は、チャーター便よりも運賃政策などで、より機動的に意思決定できる定期便を、毎日就航させる方向で検討しているもようだ。
 スカイマークは今年二月から羽田発の国内路線で、徳島便など不採算路線から順次撤退し、新たに新千歳便や神戸便を就航させる大規模再編を実施する。国内路線のリストラがほぼ完了することも、国際路線進出への後押しとなりそうだ。
 航空業界では、原油高や経費削減の流れで国際路線からの撤退も相次いでいるが、業界に新風を送り込むLCCの代表格のスカイマークの挑戦が注目されそうだ。
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