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静岡空港建設問題:未買収地の県第2次立ち入り、一部できず 反対派ふさぎ /静岡

◇反対地権者、立ちふさがる
 県は29日、静岡空港の未買収地の土地収用に絡む第2次立ち入り調査を始めた。空港本体部(3・6ヘクタール)を対象とした第1次調査は今年9月に終了し、今回は周辺部(4・9ヘクタール)の測量などを行う。県は職員や業者計500人態勢で調査に臨んだが、空港建設に反対する地権者が立ちふさがるなどし、一部で立ち入りできなかった。県は30日以降も調査を続け、来月12日までに終える方針。
 調査は土地収用法に基づくもの。県が強制収用するには、県収用委員会に対し対象地の土地物件調書を添えて裁決申請をしなければならず、調査は同調書の作成のため必要となる。強制収用の対象は8・5ヘクタールで、今回の立ち入りですべての調査が終わる見通し。
 初日は開始からハプニングに見舞われた。調査を始める直前、反対地権者が県の現地本部を訪ね、立ち入る全調査員の身分証を提示するよう請求し、「提示されなければ調査は不当なものと見なす」と通告した。これに対し、県は谷和実空港部長名で「各調査員が求められればその場で提示する」と事実上、請求を拒否した。この間、両者が互いの主張を繰り返し、調査開始は予定の午前8時から大幅に遅れた。
 県が地権者側の請求をはねつけて調査を開始したのは午前10時45分。しかし、地権者らが立ち入りを拒み、調査班全6班中2班が調査に着手できなかった。
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