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日航富山―羽田便 県に廃止伝える「最も厳しい路線」

日本航空の新町敏行社長が二十八日、富山県庁に石井隆一知事を訪ね、来年三月末で富山―羽田便(一日二往復)を廃止する意向を伝えた。新町社長は、同社子会社の日本トランスオーシャン航空が季節運航している富山―沖縄便の廃止も検討していることも明らかにした。

 知事と懇談後、新町社長は記者団に対し、「富山―羽田便は国内線の中では最も経営状況が厳しい赤字路線であり、将来の改善も難しい」と、撤退理由を説明した。さらに、富山支店の閉鎖も検討する考えも示した。

 同社の富山―羽田便は二〇〇二(平成十四)年七月に就航したが、競合する全日空より便数が少なく、苦しい運航が続いていた。搭乗率は初年度の65・9%を最高に下がり続け、今年度上半期は51・7%。〇二―〇四年度の累積赤字は約二十億円に達し、今年度も上半期だけで三―四億円の赤字となっている。

 日本トランスオーシャン航空の富山―沖縄便も〇二年から毎年七、八月に週四便体制で運航されている。県は定期便化を要望しているが、日本航空によると、〇二年度から三年間で約一億円の赤字となっている。

 懇談は非公開で行われ、約五十分に及んだ。石井知事は「日本航空の富山―羽田便は同社側から積極的に参入してきた路線であり、県民が不便にならないようお願いする」と再考を求めた。

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