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空港への夢、音色に 和太鼓松村組が神戸市に新曲寄贈

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矢田市長(左から2人目)にオリジナル曲のCDを手渡す松村組のメンバー=神戸市役所(撮影・大山伸一郎)

神戸を拠点に国内外で活躍する和太鼓グループ「和太鼓松村組」が、来年二月開港の神戸空港をテーマにしたオリジナル曲を作り、二十四日、神戸市の矢田立郎市長に贈呈した。曲名は「碧空(そら)へ―マリンエア」。軽快なメロディーと和太鼓の力強い音色で、空港への期待と国際色豊かな神戸の街並みを表現したという。

 松村組(松村公彦代表、七人)は一九九五年、阪神・淡路大震災を機に「被災地を元気づけたい」と発足。今回は「空港を多くの人に知ってもらい、開港を盛り上げたい」と作曲に取りかかった。曲は約五分半で、南米の縦笛ケーナやマリンバなど民族楽器を取り入れているのが特徴。二十七日に神戸文化ホールで開くコンサートで初披露し、その後、全国公演で演奏するという。

 この日、矢田市長に曲のCDを手渡した松村さんは「夢と希望を持った人々を乗せ空へ飛ぶ、誰からも愛される空港になってほしいという思いで作曲しました」。曲を聞いた矢田市長は「ぜひ開港記念式典で演奏してほしい。市内の施設などで曲を流し、空港への関心を高めていきたい」と話した。
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