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ヘリ着陸時に減速できず? 木曽の事故、国交省調査へ

木曽郡木曽町で18日、朝日航洋(東京)所有のヘリコプターが着陸に失敗、機体を破損した事故は、その後の調べで搭乗していたのはパイロット(32)ら3人だったことが分かった。けが人はいなかった。ヘリは、同町新開の大原県民グラウンドに着陸の際、減速がうまくできなかった可能性があり、木曽署が調べている。国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は、調査官を現地に派遣、原因を調べる。

 事故を起こしたのはアエロスパシアル350B型。機体はアルミ製という。同社などによると、関西電力から発注を受けて、送電線と樹木の間隔を調査していた。午前10時16分にパイロット、調査要員ら3人が搭乗して同グラウンドを離陸。同郡南木曽町方面を飛行後、燃料補給のため着陸しようとして事故を起こした。

 着陸の様子を見ていた朝日航洋の現場責任者(35)は「着陸のアプローチの角度が急かなと思っていたら、そのまま減速できずドシンと脚が地面に着き、衝撃で機体が折れた」と説明した。木曽署によると、着陸時に機体後部が地面に接触したかどうか調べている。

 パイロットは飛行時間2113時間のベテラン。同じ調査のため10月31日から11月4日の間も現場で離着陸していた。調査を再開した16日以降も問題はなかったといい、取材に対し「風はなく天候も良かった」と話した。

 同社によると、機体は1981年に導入。2004年12月に検査を行い、06年1月までは問題なく運航できるとしていた。朝日航洋の長尾圭介総務部長は「エンジンの回転数をコントロールするレバーが、円滑に引けていなかった」と説明。「機械的な問題か、人為ミスかは分からない」と話している。
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