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北陸新幹線:開業に備え、2空港のあり方検討--県庁で委員会初会合 /石川

北陸新幹線の富山―金沢間開業に向けて小松、能登両空港のあり方を検討する委員会(座長、今野修平・元大阪産業大教授)の初会合が18日、石川県庁で開かれた。
 北陸新幹線は遅くとも14年度末までに金沢まで開業する予定。開業後は東京―金沢間の旅客が新幹線に流れ、空港利用者が減少することが心配されている。検討会は、両空港をより便利にする方法や、魅力アップのしかけなどについて検討していく。
 委員は学識経験者や、航空会社、商工団体、自治体の関係者など28人。県の担当者が両空港の旅客と貨物の利用現状を説明。先行事例として、青森、山形、新潟などを取り上げ、新幹線開通前後の空港利用客の増減や、それへの対策について説明した。
 今野座長は「地域の中枢機能が集まっている金沢の都市の性格から、仙台が参考になる」として、東北新幹線開業前後の仙台空港利用客の増減を示すデータを提出した。同空港は、東京便が廃止されて旅客数は一時落ち込んだが、大阪や札幌便などの利用者増で、全体で大きく伸ばしている。
 検討会は今後、テーマを分けて部会を開催するなどして議論を深め、来年7月に最終報告をまとめる予定。
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