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北九州、天津港が協定 利用料などを相互に減免

北九州市は十一日、同市若松区の大水深港湾「ひびきコンテナターミナル」を含めた北九州港の航路増を目的に、中国・天津市と物流面での連携を強化する「ロジスティクス・パートナー港協定」を締結したと発表した。天津、北九州両港において、岸壁使用料を減免するなどの優遇措置を取り、経済交流の活性化を図る狙い。すでに韓国・仁川広域市とも同様の協定を結んでいる。

 昨年十一月に、北九州市や天津市など環黄海の日中韓十都市による東アジア経済交流推進機構が発足。今年七月の同機構ロジスティクス(物流)部会で、物流促進に向けて都市間交流を進める方針を確認し、協定の準備を進めてきた。

 同協定は港湾だけでなく空港も対象にしており、今後、港利用時の優遇措置のほか、航路や航空路線誘致の相互協力、集荷や集客のための民間企業向けセミナーの開催支援など六項目に取り組む。

 優遇措置については、同協定に基づいて天津港集団有限公司と交わした覚書に、北九州港側は岸壁使用料の20%減額、天津港側は船舶停泊料の免除などが盛り込まれた。

 年内には、中国の青島、烟台両市とも同様の協定を結ぶ構えで、北九州市港湾空港局は「近海の定期航路網が広がることで、北米・欧州航路など基幹航路の誘致に弾みがつく」と期待を寄せている。
(西日本新聞)
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