フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

島根県が3空港利用者アンケート

島根県内3空港の利用者約4500人を対象に、県と航空会社が9月に実施したアンケート結果がまとまった。出雲空港では4―6割がビジネス客で底堅い需要があった半面、萩・石見空港では1―2割にとどまった。

 自由意見では、出雲空港利用者で値下げを希望する声が多く、萩・石見空港では現在1往復となっている東京便の複便化を求める声が強かった。県航空対策室は意見や結果を、航空会社への要望や利用促進に活用する。

 出雲空港の各便の利用目的をみると、「仕事」が大阪便と福岡便は6割台、東京便と隠岐便でも4割台を占め、ビジネス客が主力となっている。一方で、東京便利用者の3割が観光目的で利用していた。

 また、東京便利用者の7割近くが「いつも利用」「ほとんど利用」と回答し、底堅い利用層がある。一方で、同便の代わりに米子空港やJR、高速バスを利用する層も多いことも分かった。

 萩・石見空港では、ビジネス利用が東京便で1割台、大阪便で2割台にとどまった。午後1往復の運航のため、ビジネス層を取り込めていない実態が浮かんだ。飛行機以外ではJRの利用が多く、新幹線との競合が激化しているとみられる。

 このほか、隠岐空港の出雲便では、医療機関への通院や見舞いの利用が2割以上を占めており、本土への生活の足としての機能が高いことが分かった。(山陰中央新報)
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/790-0ceee3c5

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。