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新北九州空港 開港に向け準備着々 滑走路など基本整備終了

来年三月十六日の開港に向けて滑走路など基本施設の整備をほぼ終えた新北九州空港が八日、報道陣に公開された。北九州市と福岡県苅田町にまたがる周防灘沖に浮かぶ人工島。建設中のターミナルビルや管制塔も外観が整い、いよいよ開港ムードが高まってきた。

 同空港は一九九四年に本格着工した。関門海峡などの航路で浚渫(しゅんせつ)した土砂を利用して、土地を造成。今年十月までに全長二五〇〇メートルの滑走路の舗装を終え、航空機が停留するエプロンや誘導路なども完成した。国土交通省北九州港湾・空港整備事務所の吉本靖俊所長は「これまで工事は順調に進んでいる」と言う。

 北九州市は開港まで半年を切った十月から、市民にもっと新空港について知ってもらおうと、人工島をバスで巡る「空港島見学バスツアー」を開催。参加者はこれまでに五千人を超えた。

 同空港では現在、滑走路の水はけをよくするため、路面に三・二センチ間隔で深さ約六ミリの溝を付ける作業や、路面付近に芝生を植え込む作業などが行われており、完成に向けてトラックなどが頻繁に連絡橋を往来している。今月下旬からは、同省が実際に航空機を発着させて施設を検査するフライトチェックを行う予定。
(西日本新聞)
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