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携帯端末で障害者ナビ 神戸空港に来年 ICタグ整備

IT(情報技術)を活用して障害者や高齢者が移動しやすい町をつくるプロジェクトを進める国土交通省は、二〇〇六年二月に開港する神戸空港に全国の空港で初導入する誘導サービスなどの内容を四日までに決めた。(網 麻子)

 同空港ターミナルビル各所にさまざまな情報を発信するICチップを搭載した荷札(ICタグ)を設置。携帯端末を通じて利用客に直接搭乗案内をしたり、視覚障害者を目的地まで誘導するなど、誰もが使いやすい「世界初のユニバーサルデザインの空港」(北側一雄国交相)を目指す。

 国交省の「自律移動支援プロジェクト」で、道路や施設通路など町の各所にICタグを設置。利用者は携帯端末を使ってICタグと交信、バリアフリーなどの情報を得ることができる。全国からモデル地域に選ばれた神戸で実証実験が進められている。

 神戸空港のターミナルビルではICタグを天井や床、壁、案内板などに取り付ける。利用客は無料で貸し出す携帯端末を通じて、搭乗時間やゲートの変更、ターミナルビル内の施設やレストランの内容、市内へのアクセス、観光スポットなどの情報を得られる。目が不自由な人は携帯端末を取り付けた特別な白杖(はくじよう)を使う。航空会社は、携帯端末を持つ客の位置を把握できるので、乗り遅れそうな客を見つけて搭乗を促したり係員を派遣できる。

 当初は実証実験としてサービスを提供し、課題を検証。実用化に向け、情報の内容などを検討していく。
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