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管制官、着陸許可忘れる 大阪空港 滑走路上で再上昇

二日午前十時四十分ごろ、大阪(伊丹)空港に着陸しようとした羽田発日本航空1509便ボーイング777―300型機(乗客乗員三百十人)に対し、大阪空港の男性管制官(49)が着陸許可を出し忘れた。機長は滑走路上に差し掛かった高度約十五メートルで着陸を回避し、再度上昇、約十五分後に着陸をやり直した。管制官が「許可済み」と思い込んだのが原因という。

 乗客らにけがはなく、他の航空機への影響もなかったが、国土交通省は事態を重視。大阪空港事務所に再発防止を図るよう口頭で厳重注意した。

 同省などによると、管制官は高度約四百五十メートルの通過ポイントを越えた同機に対し、降下の継続を指示。着陸体勢に入った同機からは、滑走路上から誘導路に移動する先行機の姿が見えた。

 機長らは着陸許可が出るのを待ったが、管制官から何も指示がなかったため、高度約十五メートルで滑走路の端に到達すると、自らの判断で着陸のやり直しを決めた。

 当時、管制官は誘導路を走行する航空機や周囲を飛行する小型機など七機を一人で担当。忙殺される中、着陸許可を出したものと思い込んでいた。同便の機長も間断なく続く交信に割り込めず、着陸許可を要求できなかったという。(神戸新聞)

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コメント

こんばんは
やっぱり管制官の仕事が人間の許容量を超えているのでは・・・、と思います。
パイロットとは違った意味でのシビアさが要求される職業ですね。
こんにちは~管制官の仕事を全て知ってるわけじゃないけど すごい仕事ですよね・・・管制官がミスをしたら大変なことにはなるけど管制官も人間だし・・・たまにはミスが出ても仕方がないような気がします・・・。今回の記事のように 一人の管制官がそんなに抱えるのはよくあることなのでしょうか もし そうなら大事故に繋がらないように見直してほしいものですね。

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