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小松空港にオランダ機 12日、貨物チャーター便初就航 県が誘致、取扱増へ弾み

小松空港に十二日、マーチンエア(オランダ)の貨物チャーター便が初就航することになった。アムステルダムでボジョレ・ヌーボー百トンを積み込み、小松空港を経て東北、関東エリアに配送される。誘致に取り組んだ石川県は同空港の貨物取扱量増加の弾みになることを期待しており、貨物チャーターで実績を重ね、カーゴルクス(ルクセンブルク)に続く国際定期貨物便誘致につなげたい考えである。

 航空貨物輸送業者(フォワーダー)である商船三井ロジスティクス(東京)が機材を借り上げて運航する「フォワーダーチャーター」となる。ボジョレ・ヌーボーはフランス東部ブルゴーニュ地方ボジョレ地区でつくられるワインの新酒で、輸入元は合同酒精(東京)。ボーイングB747―200C(積載能力百十二トン)を使用する。

 小松空港にはカーゴルクス機を使用するフォワーダーチャーター便が十一日に初就航することが決まっている。取扱品はマーチンエアのチャーター機と同じボジョレ・ヌーボーだが、小松空港以外で通関する保税輸送となる。今回のマーチンエア機に積み込まれるボジョレ・ヌーボーは小松空港で通関することになっており、地元の手数料収入が見込まれる。

 国内では昨年度もボジョレ・ヌーボー運搬を目的とした十五社の貨物チャーター便が成田、関西国際空港などに計三十五便乗り入れたものの、小松空港の利用はなかった。

 従来の貨物チャーターでは荷主一社の荷物の輸送しか認められなかったが、今年二月に複数の輸送業者、荷主の荷物を運べ、コスト低減も期待できるフォワーダーチャーターが米国以外についても解禁。これを受け、県は航空会社や国内フォワーダーへの働き掛けを強めていた。

 小松空港にはこれまでに、アシアナ航空(韓国)の貨物チャーター便も就航しているが、県は貨物チャーター便の需要が高まる十七日のボジョレ・ヌーボー解禁に合わせて二便を誘致したことで、国際物流拠点としての知名度アップにも期待している。
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