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小型機不時着「墜落に近い角度」、あわや校舎直撃も

東京都西東京市の都立田無高校のグラウンドに小型機が不時着し、3人が負傷した事故で、事故機は「墜落に近い角度」で急降下したうえ、主翼の左端が体育館に接触していたことが29日、国土交通省航空・鉄道事故調査委員会などの調べでわかった。

 飛行コースがずれていれば生徒が残っていた校舎を直撃した可能性もあり、事故調では、「一歩間違えば大事故になっていた。大きな被害が出なかったのは奇跡的」としている。

 事故調や警視庁田無署によると、事故機は仙台空港から調布飛行場に戻る途中にエンジントラブルとなり、同校上空を数分間旋回。その後、同校のグラウンドに向けて急降下したが、地上約10メートルまで近付いたところで、主翼の左端が体育館の外壁や樹木に接触。バランスを失いながら、そのままグラウンドに胴体着陸し、不時着地点から約30メートル先で停止した。

 事故調によると、通常の着陸では地上への進入角度は約3度だが、今回は急降下に近い約30度あったとみられ、「墜落してもおかしくない状態」だった。また、飛行コースがわずかでもずれていれば、体育館や校舎を直撃する可能性があったという。

 28日午後4時30分の事故当時は、校舎内にまだ数多くの生徒が残っていた。また、事故機は車輪を出さずに胴体着陸していたが、車輪が出ていればグラウンドを横断するかたちで滑走した可能性が高かったという。グラウンドにはサッカー部や陸上部などの部活動で生徒80人以上が出ており、事故調では「車輪が出ていれば、部活動中の生徒たちが事故に巻き込まれた可能性もある」としている。
(読売新聞)
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都立高校の校庭に小型機不時着
28日午後4時半ごろ、東京都西東京市上空を飛行中の小型機がエンジントラブルを起こし、同市向台町5丁目の都立田無高校の校庭に不時着した。機影を見て逃げようとしたサッカー部員の男子生徒(17)が転んで右ひざなどに軽いけがをし、パイロットの高橋千善さん(56)

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