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羽田行き全日空機、エンジン部品脱落で大阪に緊急着陸

29日午後4時50分ごろ、鹿児島発羽田行き全日空628便(ボーイング777―200型機、乗客乗員190人)が高知県沖の太平洋上空約1万メートルを飛行中、エンジン2基のうち右翼エンジンの異常振動を示す計器が反応した。

 同機は右翼エンジンを止めて左翼エンジンだけで航行し、約20分後、大阪空港に緊急着陸した。けが人はなかった。

 全日空が点検したところ、排気の流れを整えるエンジン後部のテールコーン(長さ約1メートル、直径70センチ、重さ14キロ)が脱落していた。国土交通省によると、これほど大きな部品が飛行中に落ちるのは珍しく、全日空に徹底した原因究明を求める。

 全日空によると、テールコーンはチタニウム製で、エンジンの排気口内部に長さ約1センチのボルト32個で接合されていたが、破損などの形跡はなく、ボルトがすべて抜け落ちたようになくなっていた。離陸前の目視点検では異常がなかったといい、全日空は異常振動時にボルトが緩んで、テールコーンが落下したとみている。

 専門家によると、テールコーンがなくても航行に支障はないが、推進力が数%落ちるという。
(読売新聞)
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