フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

<不時着>自家用小型機が都立田無高校のグラウンドに

20051028-04068095-jijp-soci-view-001.jpg

28日午後4時25分ごろ、西東京市向台町の東京都立田無高校(八木正明校長、生徒数843人)の校庭に、訓練飛行中の自家用小型飛行機が不時着した。操縦していた会社役員、高橋千善(ちよし)さん(56)=渋谷区=と同乗の会社員、本田正樹さん(26)=埼玉県狭山市=が顔などに軽傷を負ったほか、校庭で練習していたサッカー部員の2年の男子生徒(17)が避難しようとして転倒し、右腕をすりむくけがをした。
 小型機は米国パイパー社製の単発式。警視庁田無署で事故原因を調べている。また国土交通省航空・鉄道事故調査委員会は29日、調査官2人を現場に派遣する。
 同署などによると、小型機の2人は同じ会社に勤めており、事故当時、本田さんが高橋さんに操縦を教えていた。小型機は同校の南東方向から近づき、校庭東側の高さ約10メートルのフェンスの上方から、機体を揺らしながら降下した。校庭には胴体着陸し、約35メートル滑走して止まったが、炎上や油漏れはなかった。
 高橋さんらは救急隊に「約5キロ手前でエンジンが停止した」と話したという。小型機は午前11時ごろ仙台空港を出発し、同校から南に約5キロ離れた調布飛行場に向かう途中だった。調布飛行場には不時着の直前、小型機から「エンジントラブルが起きた」との連絡があった。同校の周辺は、小学校や市民体育館もある住宅密集地。
 当時、校庭ではサッカー部、ハンドボール部、野球部、陸上部の部員ら約80人が練習をしていた。サッカー部コーチの男性(26)は「『危ない』と叫び、生徒たちは逃げた。不時着した時は『ドカン』と音がした」と話す。またサッカー部の1年生の男子生徒(16)は「ヘッドスライディングの格好で、近づいてきた翼をぎりぎり避けた部員もいた」と驚きを隠さなかった。(毎日新聞)


スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/720-895ecb77

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。