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富山空港に高級待合所 「カードラウンジ」新設 上海便就航へ施設強化着々

二十三日に富山―上海定期便が就航し、全国の地方空港(第三種空港)で最多の四つの国際定期路線を備えることとなる富山空港で、国際化対応や施設強化が着々と進んでいる。今月着工するターミナルビルの第二期工事では、来年十一月をめどにクレジットのゴールドカード所有者などが利用できる「カードラウンジ」が新設され、高級感漂う「おもてなし空間」が出現。国際線の出国待合室や免税売店の拡充も図られる。

 カードラウンジは、ゴールドやプラチナなどのクレジットカード所有者が利用できる。コーヒーなどの飲み物が無料で提供され、カード会社から運営側に対し、利用客数に応じて料金が支払われる仕組みとなっている。

 全国で整備が進んでおり、県内でもビジネス客などから設置を求める声が強いことから、富山空港ターミナルビル株式会社が設置を決めた。専任の女性スタッフを置き、パソコンの使用場所を無償提供する計画である。

 第二期工事では、国際線ビルと国内線ビルの間にある旧電源局舎を撤去して両ビルを一体化し、国際線ビルを増床する。工事に合わせ、両ビルを二階部分で結ぶ仮設通路も整備する。総延べ床面積は、約二千平方メートル増の約一万六千八百二十平方メートルとなる。

 計画では、手狭な出国待合室を約二倍の四百平方メートルに拡大し、いすを約百席から百七十席程度に増やす。チェックインカウンターは一・五倍、免税売店は一・七倍に拡張し、会議室を新設する。

 上海便の就航を前に、すでに富山空港ターミナルビルは国際線インフォメーションの人員を二人に増やし、従来の韓国語に加え中国語でも対応できるようにした。先月には国際線ビルだけでなく全館で案内表示板を五カ国語とした。

 県航空対策課によると、地方自治体が設置、管理する第三種空港は全国に五十五カ所あり、富山空港のほかに三つ以上の国際定期路線を持つ空港はない。
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