フリースペース

現在ブログランキングに参加中です。よろしければクリックしてください。励みになります○┓ペコ
↓★Photo★↓ ★画像をクリックすると拡大します

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

新千歳空港:道、新ビル建設案を選択 国交省と最終調整へ /北海道

新千歳空港の国際線利用者が増加しているのを踏まえ、道は21日、国土交通省に対し、現空港ビル西側に新たなターミナルビルの建設を求める方向で最終調整に入った。昨年度に59万人が利用した既存の国際線ターミナルは、狭い待合室やバリアフリー対応など課題が多く整備が急がれている。
 同省は8月1日、道に対し、この新ビル建築案と、現空港ビル北側の国際線部分を拡張する案の2案を提示し、道に選択を求めた。
 新ビル建設案は、年間利用者100万人に対応し、大型ジェット機3便の同時到着ができる。延べ床面積は3万7000平方メートル。荷物受取所のターンテーブルを3台設ける。建設費140億円に加え、連絡通路などの関連施設に40億円かかる。140億円のうち、国が2割、民間事業者が8割を負担する。
 一方、拡張案は、年間80万人の利用者を想定し、大型ジェット機2便の同時到着に対応する。延べ床面積は1万8000平方メートルで、ターンテーブルは2台。建設費は40億円で、国が6割、民間事業者が4割負担する。
 道は両案について、経済界などの関係者と協議を進めた。その結果、道は拡張案では事業費を抑制できるが、既存ターミナルを活用するため、バリアフリー対応などに制約を伴うと分析。また、観光客誘致は重要政策として、拡張案ではなく新ビル建設が好ましいと考えた。
 ただ、費用がかさむ上にビルの建設主体確保で難航が予想され、同省がどう判断するのか予断を許さない。(毎日新聞)
スポンサーサイト

この記事のトラックバックURL

http://skyblueblue.blog20.fc2.com/tb.php/678-03eefab1

コメント

コメントする

管理者にだけ表示を許可する

Template Designed by DW99

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。