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スカイマークエアラインズ:徳島~東京線、休止へ 利便性、観光への影響懸念 /徳島

◇知事、きょう再考要請へ
 徳島空港と羽田空港を結ぶ航空路線を運航しているスカイマークエアラインズ(本社、東京都)が来年4月からの徳島線休止を打ち出した12日、県のほか、県内の旅行代理店などにも衝撃が走った。休止は事実上の廃止を意味するとみられ、飯泉嘉門知事は急きょ、13日に東京都内のスカイマーク社本社に役員を訪ね、休止を考え直すよう要請する方針。【植松晃一、小野沢健一】
 ◇パック旅行など、価格上昇の可能性も
 スカイマーク社の発表などによると、徳島線の休止は、高搭乗率の路線増便などに伴う路線集約の一環で、1日4往復運航中の徳島線は、来年4月21日限りとなる。
 スカイマーク社は、同路線を運行していた全日空が撤退した後の03年4月、1日2往復で参入し、同年12月からは競合するJAL(当時はJAS)と同数の1日4往復に増便した。県によると、昨年度、JALと合わせた東京便の利用客は約83万人と、徳島空港利用客の約9割を占めた。
 スカイマーク便の利用率(搭乗率)は、就航した03年度に約44%、04年度も約47%だったほか、今年4~8月も約51~37%と低迷し、採算ラインとされる「50%半ば」(県交通政策課)には及ばず、燃料費の高騰もあって、「徹底した効率的な事業運営」を目指すスカイマーク社が見直し対象とした。
 同社が撤退後、新規参入やJALの増便などがない場合、利用率はアップしても、便によっては常に満席状態で予約が取りにくくなるなどの不便が生じる恐れもあり、県民の利便性が損なわれるほか、県内への観光にも影響が懸念される。
 スカイマーク便を活用したパック商品などを扱う旅行代理店などからは、価格上昇を心配する声も上がった。近畿日本ツーリスト徳島支店の富永信司店長は「スカイマーク社は低価格を重視する利用者には、人気があった。1社だけが運航する福岡線や中部国際線と比べ、(JALと)2社が運航する東京線は、宿泊と往復航空券がセットになった割安な企画商品が多くあるが、(運航が)1社になれば、そういう商品が徐々になくなり、結果的に価格上昇となる可能性もある。独占路線は一般に高くなる傾向があり、利用者の側にはいいことは何もない」と予想する。
 一方、徳島空港(松茂町)でも、利用者らから休止を惜しむ声が上がった。到着客の出迎えに来ていた旅行会社社員、前橋弥生さん(34)=羽ノ浦町中庄=は「料金の安さが魅力で、利用していただけに残念です。さみしいですね」と驚いていた。また、徳島に出張した帰りの会社員、斎藤利江さん(23)=横浜市=は「欠航便が多いなど、予感はしていましたが残念です。仕事の関係で月に2回程度(東京―徳島線を)利用し、JALとスカイマークの両方を使っていましたが、これから不便になりますね」と話した。(毎日新聞)
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