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東北発着の海外旅行 セントレア経由に熱視線

愛知県の中部国際空港(セントレア)で乗り換える東北発着の海外旅行が注目を浴びている。愛知万博(愛・地球博)が9月25日に終了し、東北の各空港と名古屋を結ぶ路線の席が確保しやすくなったためだ。利便性の良さが売り物だが、便によっては当日の乗り継ぎができない場合があり、旅行代理店などからは増便を求める声も出ている。

 中部国際空港利用促進協議会が7日に仙台市で開いた商談会には、仙台市の旅行代理店から約30人が出席。名古屋に乗り入れる日本航空(JAL)、ルフトハンザ、タイ航空など10社の説明に聞き入った。

 JTB東北海外商品企画販売部の担当者は「セントレア経由の旅行商品を増やしているので、タイミングが良かった。利便性の良さを広くPRしたい」と話した。

 同社は今月初め、「仙台から名古屋経由」を打ち出したヨーロッパやオーストラリア、ニュージーランド方面への旅行パンフレットを製作するなど、積極的な商品づくりに取り組む。空港までの交通費などを考慮すれば、成田発着よりも安い商品も出ているという。

 阪急交通社仙台支店はヨーロッパや台湾、オセアニア方面の商品を企画。近畿日本ツーリストもセントレア発着の商品に東北の空港とを組み合わせ、売り出している。

 セントレアは海外の31都市と結ばれる。国際線と国内線が同じ建物にあり、乗り継ぎの際に、空港内での移動がわずかで済むのが特徴だ。

 JALセールス仙台支店によると、愛知万博期間中は仙台―名古屋は8割以上の搭乗率だったのが、閉幕後は6割台に落ち込んだ。ビジネス客の利用が好調という全日空(ANA)も8割台から7割台に落ち、飛騨高山や知多半島への国内旅行商品も用意し、PRしている。

 ただ、まだ東北発着のセントレア路線は本数が少ないのが現状。仙台線は5往復で、花巻は3往復、青森2往復、秋田1往復にとどまる。仙台も出発時間が午前8時前の便が多く、セントレア発の最終便が午後7時と早いことなどで、待ち時間が長かったり、帰りに名古屋で1泊したりというケースもあるという。

 ある旅行代理店は「便数の多い成田発着に比べ、まだ積極的には売り込みにくい。航空会社も本格的にPRするのなら、便利な時間帯での増便が必要だ」と指摘する。

(河北新報)
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