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知事、SKY東京便存続を要請 国交省にも8往復維持訴え

スカイマークエアラインズ()が徳島-東京線(一日四往復)から来年四月二十一日で撤退すると発表したことを受け、飯泉嘉門徳島県知事は十三日午前、東京・港区のSKY本社を訪れ、運航の継続を強く要請した。これに先立つ国土交通省への要望では、SKYの路線維持や日本航空(JAL)の増便など、徳島-東京間の八往復の維持に向けた側面支援を求めた。

 知事は、SKYの西久保愼一社長らと会談。SKY側から廃止を決めた経緯の説明を受けるとともに、SKYが撤退すれば徳島-東京線はJALの四往復だけとなることから、運航の継続を強く求めた。

 話し合いは非公開で行われ、知事は会談後「SKY側からは『固定客が付いてきたが、JALとのダブルトラック(同一路線二社運航)の中でSKYブランドを支持していただけなかった。他路線に出て、もう一度力を付けて戻ってくることも考えたい』との話だった。ねばってみたが説得は難しいという印象だ」と報道陣に説明した。九月にSKYが東京-鹿児島線から撤退するとの話が出た直後、知事も徳島-東京線の継続をSKY本社に要請しており、「打つ手は打ってきただけに残念だ。今後、八往復を維持するためのあらゆる可能性を探りたい」と語った。

 これに先立ち、知事は国交省で岩崎貞二航空局長や久保成人航空局監理部長、佐藤善信航空事業課長と面会。

 知事は、岩崎局長に対し「東京線が四往復になると(徳島-東京間が)ジェット化される前の一九八二(昭和五十七)年十一月末の水準に戻ってしまう。二〇〇四年度には、東京-徳島間を八十三万二千人が利用する過去最高の数字を記録した。もし四往復になれば、一便当たりの搭乗率が100%を超える」などと説明。SKYの路線維持やJALの増便、新たな航空会社の参入など「あらゆる選択肢についてご支援を願いたい」と訴えた。

 岩崎局長は「規制緩和により、路線決定は航空会社の営業権の問題になっている。そこは航空会社がどのような判断をするかが第一だ。県の要望は聞いたので、可能な限り協力はしたい」と述べた。(徳島新聞)
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