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スカイマーク 羽田―福岡増便、運賃下げ 新北九州線は断念

スカイマークエアラインズは十二日、来春の路線改廃集約計画を発表した。計画していた羽田―鹿児島線に、羽田―関西線、徳島線を加えた三路線から撤退。経営資源をドル箱路線に集中し、現在一日九往復の羽田―福岡を十―十一往復程度に増便するほか、羽田―新千歳線など三路線に参入する。

 一方、来年三月の新北九州空港開港に合わせて就航予定だった羽田―新北九州線は就航を断念。西久保慎一社長は会見で「新北九州空港の空港ビル運営会社からこれ以上国内線が入るスペースがないとの回答をもらった」と述べ、同社との協議を打ち切ったことを明らかにした。

 また、早期割引サービスなどを見直し、普通運賃を大手航空会社より35%程度安く設定。これにより羽田―福岡線の普通運賃は二万円以下になるという。

 鹿児島線と徳島線が四月二十一日まで、関空線は三月末まで運航する。羽田と結ぶ就航路線は、来春から十―十一往復程度を予定する新千歳線のほか、来年二月の神戸空港開港と同時に予定する神戸線(七往復程度)と来年夏から深夜定期便を予定する那覇線(一―二往復程度)が含まれる。

 西久保社長は今回の撤退について「便数が少ないこともあって県民に選んでもらえなかった。より多くの顧客がいる路線に集中して収益を上げたい」と説明。新機材を導入する来年五月か十二月以降に、福岡―那覇線の夜間定期便就航を検討していることも明らかにした。
(西日本新聞)
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北九州空港-全国津々浦々空港めぐり
 九州第二の都市である北九州市。小倉を中心に産業や観光に発展しています。福岡(博多)からも新幹線で20分、また在来線特急でも50分ほどと近い距離にあります。 羽田-福岡線はJAL、ANAそしてスカイマークエアラインと飛んでいる幹線で、非常に本数も多く、ふつうな....

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