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神楽で出迎え 空港の利用増願う

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■12月から東京便対象

 益田市と萩・石見空港利用拡大促進協議会(会長・牛尾郁夫益田市長)は12月から連日、同市内田町の空港ロビーで石見神楽の上演サービスを始める。関東方面から空路で訪れた観光客に神楽を披露し、低迷する利用客の増加や伝統芸能のPRにつなげる。市によると、空港で連日の神楽上演は珍しい。

 計画によると、期間は十二月一日から来年三月末まで(十二月三十日~一月三日を除く)。益田市の観光大使に選ばれている市石見神楽神和会(田原寿三会長)の十四社中が交代で担当し、空港ターミナルビルの一階到着ロビーで実施する。

 演目は、代表的な「大蛇(おろち)」を短縮し、「スサノヲノミコト」と大蛇の対決シーンなどで約二十分の構成。東京発の便が到着する連日午後五時四十分から午後六時ごろまでの上演を想定している。

 同空港ではこれまで、単発イベントなどでの神楽上演はあったが、連日は初めて。神和会の田原会長は「平日の公演は大変だが、各団体で調整、努力したい。石見神楽が空港の名物となり、神楽の宣伝にもなれば」と話している。

 観光トップブランド創出事業の一環として島根県から一部助成を受け、事業費は約三百五十万円。市空港対策室の高橋和則室長は「益田の玄関口である空港で石見神楽を見られる。これが口づてに関東地方へ広まり、利用客増に、さらには空港が神楽の名所として、施設の利用増にもつながれば」と期待している。

【写真説明】萩・石見空港のターミナルビル1階で、昨年9月23日に上演された石見神楽。12月から連日上演される(中国新聞)地域ニュース

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