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自家用ジェット機 企業業績の回復で需要拡大

企業のトップを運ぶ自家用ジェット機のセールスを商社が積極的に展開している。売り込み先は大企業や急成長する新興企業。企業業績の回復に伴い、欧米での投資家説明会に飛び回ったり、各国の工場を効率的に移動できるジェット機の需要が高まっていると見込んでいるためだ。
 丸紅エアロスペースは米航空機メーカー、ガルフストリーム社の機体を販売している。90年代前半のバブル崩壊後の数年間は1機も売れなかったが、ここ数年は毎年2~3機を国内で販売してきたという。「今年は4~5機売りたい」と期待する。
 双日は、従来の米ボーイング社に加え、昨年12月からカナダ・ボンバルディア社の機体の販売権を獲得した。「日本市場は確実に拡大している」と年間4~5機の販売を目指す。
 自家用ジェットは1機10億~50億円と高価だが、米国の同時多発テロ以降、欧米企業がトップの安全確保を目的に購入を進めたため品薄になり、納入が2~3年待ちの機種もあるという。中古機の価格もこの1年で平均25%程度上昇しており、資産価値の目減りが小さいことも購入につながっているようだ。
 商社側は、「1日3都市での投資家説明会もこなせる」と機動力を強調。創業者などトップの権限が強い企業には、ソファやビジネスデスクなどの内装を工夫して「空飛ぶビジネスオフィス」としての提案もする。また、販売だけでなく、チャーター機としても貸し出す。
 だが、頭が痛いのが日本の空港事情だ。羽田空港の場合、国際運航が深夜から早朝に限られる。昼間に出発する場合は、羽田から他の国内空港を経由して海外に向かわなければならない。
 欧米の多くの空港には、自家用ジェットの専用ターミナルがあるが、「国内ではまだまだ」(商社幹部)という。「外資系企業が、世界から参加者を集めて会議を開こうとしたが、ビジネスジェットでの来日が難しく、日本開催を断念した」との話もある。羽田空港の再拡張などで、日本の空港事情が改善するかどうかも、売れ行きのカギを握っているようだ。【清水憲司】
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自家用ジェット機 企業業績の回復で需要拡大
丸紅エアロスペースが販売するガルフストリーム社の自家用ジェット機(毎日新聞)10時27分更新

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自家用ジェット機 企業業績の回復で需要拡大
自家用ジェットの需要が拡大していますが、日本の空港事情がそれを妨げているとのこと。以下、毎日新聞より------------------------------------------------------------------------・企業のトップを運ぶ自家用ジェット機のセールスを商社が積極的に展開して...
セレブな自家用ジェット
今日は目標をブログに書いておきます。自家用ジェットの夢を。 若ハゲになやむにいさんです。今日はハゲと直接関係ないんですけど、 アメリカでは自家用ジェットを買う人がそんなに珍しくないみたいです。

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