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エアバス、政府融資受け入れ延期

[パリ 6日 ロイター] 欧州航空防衛最大手EADS傘下のエアバスは6日、同社の新型旅客機「A350」開発をめぐり、2006年中は政府融資を受けないと表明し、政府補助金に関して米国に譲歩する姿勢を示した。
 エアバスにとっては思い切った決断だったが、米通商代表部(USTR)はこれに対し、補助金の支払いを遅らせても結局は支払われ、競争条件がゆがめられることに変わりはないとして、これをはねつけた。
 「A350」は、ボーイングの次世代旅客機「787」型機に対抗し、燃料効率を高めた中型機で、航空会社の破たんが相次いでいるにもかかわらず、燃料高を受けてアジアなどを中心にこうした旅客機への更新需要は高まっている。
 エアバスは開発費43億ユーロのうち約3分の1を欧州各国政府からの低利融資などでまかなう計画だが、米国はこれによって、米ボーイングとの競争条件がゆがむと主張。交渉は決裂し、これまでに世界貿易機関(WTO)に持ち込まれた案件のうち、最も高額な紛争に発展する様相となっている。
 米欧の対立が解消する兆しが見られない中、紛争の対象が、ボーイングの「787」型機の開発に関係する日本にも拡大する可能性があるとの専門家の指摘もある。
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10月6日、エアバスは「A350」開発向けの政府融資受け入れ延期を表明。写真は同機のコンピューター生成画像。EADS/エアバス提供(2005年 ロイター)
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