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不認定取り消し訴訟:「業務が原因」労災認定 労基署の決定取り消し /神奈川

◇千葉地裁判決
 フライト先で倒れ後遺症が残った元客室乗務員の労災を認めなかった成田労働基準監督署を相手取り、元乗務員が不認定の取り消しを求めた訴訟の判決が27日、千葉地裁であった。山口博裁判長は「業務による過重な精神的、身体的負荷が原因で発病した」と労災と認め、決定を取り消す判決を言い渡した。
 訴えていたのは、横浜市港南区、日本航空元客室乗務員、岩本章子さん(58)。国際線の乗務員だった1996年5月、香港で宿泊中にくも膜下出血で倒れ、右半身などに障害が残った。98年と99年、同署に労災認定と休業補償などを申請したが、「業務と病気との因果関係が明らかでない」と認定されず、00年に同地裁に提訴した。
 山口裁判長は乗務員の勤務について、「5時間以上時差のある地域へ度々行かねばならず、疲労を蓄積しやすい」と指摘。さらに、岩本さんの95年12月~96年3月の勤務は「内容も乗務時間も非常に密度が高く、精神的、身体的にかなりの負担を感じていた」と認定の理由を述べた。
 同署は「関係機関と協議のうえ、控訴するかどうか決める」と話している。【山本太一】
(毎日新聞)
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