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【インドシナ】日本航空、日越間に貨物専用機導入

日本航空は拡大するベトナムから日本への貨物需要に対応するため、ホーチミン市から日本への路線に貨物専用の定期便を就航させることをこのほど決定した。日越間の直行ルートに貨物専用便が就航するのは初めてとなる。時期は2007年春を予定している。

 投入されるのはボーイング767─300型貨物機。最大搭載重量約52トン、航続距離約5,500キロメートルで中型機に属する。

 現在、ホーチミン市から成田、関西、福岡など日本の各都市へは、日本航空のほか、全日空、ベトナム航空の3社が直行便を運航しており、航空貨物は旅客便に搭載して運んでいる。取扱能力は3社合計で年間約1万トン。ベトナム航空業界に詳しい関係者によると、電子部品や生鮮食品、生花などによって満載状態が続いているため、マニラや香港、台北、ソウルなどの中継地を経由せざるを得ない貨物もほぼ同量に上っている。

 ■輸送力を1.5倍に増強

 貨物専用機の就航時には、先にバンコク、クアラルンプール、シンガポールなど、東南アジアのいずれかの1都市に一定のスペースを割り当ててからホーチミン市での貨物の積載を予定している。日本航空のホーチミン市~日本の貨物取扱能力は現在年間3,000トン。貨物便の週当たりの運航本数はまだ決まっていないが、週1便の場合でもホーチミン市からの輸送力は少なくとも1.5倍に増強される。

 べトナムは遅くとも来年中盤頃までには世界貿易機関(WTO)への加盟が決定するとみられ、これに伴い日越間の貿易もさらに活発となると予想される。日本航空は貨物専用機の導入により、顧客の需要により柔軟に対応できるようになると期待している。(NNA)
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