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中国3路線50%割れ 広島空港

■4-8月、デモ影響 巻き返しへPR

 中国の大連、北京、上海の三都市と広島空港(三原市)を結ぶ三路線の四~八月の平均搭乗率が五割を割り込み、低迷が続いている。今春の反日デモの影響で観光客が敬遠したとみられる。広島空港に乗り入れる中国国際航空、中国東方航空、中国南方航空の三社は異例の共同PRで、巻き返しを図っている。

 広島県空港振興室によると、四~八月の搭乗率は大連・北京線(週四往復)が59・8%と、前年同期に比べ17・9ポイント減。上海線(週七往復)も38・8%で13・8ポイント落ち込んだ。昨年は一時運休で30%台に沈んだ大連線(週三往復)は44・6%で前年を4・8ポイント上回ったが、三路線の合計は45・5%にとどまり前年を14・5ポイント下回った。

 同室は、四月に中国各地で起きた反日デモのため予約のキャンセルが続出し、各線とも観光客の予約がほとんど入らない状態が続いていると分析する。

 危機感を強めた航空三社は七月、日本旅行業協会中四国支部(広島市中区)の協力を受け、広島空港発着で北京や上海、大連をめぐるモニターツアーを初めて共催した。

 第二弾として、各社の航空路線を使う三種類のツアー(四泊五日)も、九―十月で計十五回企画。料金は九万九千~十一万九千円と通常の八割程度に抑えた。各社共通のパンフレットには「ベストシーズン 歓迎中国」との見出しが躍る。

 県空港振興室も「ライバル同士の三社が協力するのは全国でも例がない。このまま低迷すれば減便の可能性もありバックアップしたい」と強調。中国国家観光局大阪駐在事務所に対し、広島市内での街頭PRなどでさらに浸透を図るよう要望している。ツアーの問い合わせは日本旅行業協会中四国支部Tel082(249)0210。(中国新聞)
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