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【マレーシア】航空運賃値上がり、原油高の影響受け

原油価格高騰を受け、航空運賃が上昇している。航空各社は、原油高対策として燃料割増料金(サーチャージ)の引き上げを実施。燃料割増料金がチケット料金を上回る現象も起きている。また、政府が今月1日よりクアラルンプール発のほとんどの路線で運賃の3%値上げを了承したことから、航空運賃の上昇は今後も続きそうだ。

 25日付スターによると、クアラルンプール~スリランカ・コロンボ便では、チケット料金400リンギに対し、燃料割増料金は450リンギ。また、タイ航空のクアラルンプール~バンコク2泊3日割引パッケージ価格は、チケット料金399リンギに対し、空港税や保険料、燃料割増料金の合計額が323リンギとほぼ同額だ。

 旅行代理店関係者は、クアラルンプール国際空港(KLIA)などマレーシアの空港発着の航空会社40社以上が「10月にかけ、燃料割り増し料金を引き上げると通達してきた」と説明した。政府は4月、ファースト・クラスとビジネス・クラス運賃の2~6%値上げを了承。また、今月には香港、メキシコ、カナダ、カリブ海便をのぞく路線で3%値上げを認めたことで、今後も航空運賃の値上がりするとみられる。

 ■国内観光業への影響少

 一方、ナジブ副首相は22日、航空機向け燃料の高騰が国内の観光業に与える打撃は最小限にとどまるとの見方を示した。23日付ニュー・ストレーツタイムズによると、同副首相は「先進国の観光地に比べ、マレーシアは物価が安く、5つ星ホテルの宿泊費は世界でも低い部類に入る」と指摘。観光客が引き続きマレーシアを訪れると話した。また、あらゆる対策を講じ、航空運賃の値上がりが観光客の出足に影響するのを防ぐ構えを示した。 (NNA)
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