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成田国際空港会社:収入アップ大作戦 利用者増狙い、駐車場3時間無料 /千葉

◇周辺市町村からの利用者増狙い--優待、12月18日まで
 成田国際空港会社(黒野匡彦社長)は26日から、同空港の周辺住民を対象に同空港内駐車場利用の優待サービスを始める。ターミナルビルに気軽に足を運んでもらうのが目的と説明しているが、同空港利用料引き下げで航空部門の減収が見込まれることから旅行者以外の集客力アップをはかり、新たな収入源にしたい思惑がある。周辺住民に対する駐車場の優待サービスは開港以来初めて。12月18日まで。【柳澤一男】
 同社広報紙「くうこうだより2005秋号」の「優待情報」欄に優待券3回分がついている。これを切り取って、駐車場利用の際に提示すれば、最初の3時間(P1、P3は1380円、P2は1500円)が無料となる。
 広報紙は17日の新聞折り込みで、空港周辺17市町村(成田、富里、佐原市、芝山、多古、大栄、横芝、松尾、山武、光、下総、神崎、成東、栗源町、蓮沼村と茨城県稲敷市、河内町)に約13万部を配布済みだ。
 同空港は10月から空港利用料を平均11%値下げする。「世界一高い」と酷評されてきた航空機の着陸料は、低騒音機ほど優遇する「騒音別着陸料」の導入で、実質的に値下げされる。
 減収は約65億円と見込まれる。同社は航空機部門以外の収入アップで減収分を穴埋めできないかと模索しており、今回の優待サービスもこの一環だ。
 用事がなければ来港しなかった周辺住民に気軽に立ち寄ってもらい、現在は旅行客を中心に利用されている二つのターミナルビル内の約140店(制限エリア内の免税店を除く)の飲食店、物販店などで、食事や買い物をしてもらうのが狙いだ。
 同空港会社の担当者は「航空機の利用客だけでなく、周辺地域に住む方々にも気軽に空港に足を運んでいただく機会になればと思っている。今回は期間を区切ったが、好評であれば優待を継続することも検討したい」と話している。
 問い合わせは同社地域共生部(電話0476・32・2368)。(毎日新聞)
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