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NASA・新アポロ計画 4飛行士、月で1週間

“新生アポロ”で月面基地を-。米航空宇宙局(NASA)は十九日、ブッシュ大統領が新宇宙政策の目玉としている月の有人宇宙探査計画の詳細を発表した。二〇一八年に再開を予定している月探査では、四人の飛行士が七日間、月に滞在する。さらに長期の月面滞在を可能にするための施設開発に着手する。
 まず、〇八年から一一年にかけて、無人探査を実施し、月面の着陸場所を選定する。ブッシュ大統領が〇三年一月に発表した新宇宙探査計画を具体化したもので、月面の有人探査は、一九七二年十二月のアポロ17号以来四十六年ぶりになる。
 NASAは同時に、スペースシャトル後継機の開発も始める。新しい宇宙船は、現在のスペースシャトルを全面的に見直す。基本設計では、推進装置に従来のシャトルの主エンジンと固体ロケットブースターを使用。その上部にアポロ宇宙船同様のカプセル型の船室を乗せる形とする。
 NASAによれば、新しい宇宙船開発には、一千四十億ドル(約十一兆六千億円)を必要とする見通し。イラクでの米軍駐留費に加えて、大型ハリケーン「カトリーナ」の災害復興に向けた財政負担が拡大しており、議会でNASAの宇宙船開発予算が満額確保されるかどうかは微妙な情勢だ。(ワシントン 気仙英郎)
(産経新聞)
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NASA、2018年に再び月へ
米航空宇宙局(NASA)は19日(日本時間20日)、2018年に月に宇宙飛行士を送る計画を正式発表した。 新型宇宙船は4人乗りで、月面に4人が7日間滞在する。月への有人飛行が実現すれば、1972年のアポロ17号以来、ほぼ半世紀ぶりとなる。 飛行士らが乗り込

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