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出雲空港の上海チャーター便、期成同盟会が継続方針

島根県の財政支援圧縮に伴い、減便を強いられた島根県営出雲空港と中国・上海間の国際チャーター便について、出雲空港―中国国際路線開設推進期成同盟会(丸磐根会長)は16日、定期路線化の可能性を残すため、来年度以降は民間主導で運航を継続する方針を示した。

 同盟会の企画で本年度に唯一、運航するチャーター便の出発式が同日、出雲空港であり、丸会長はあいさつで「財政支援圧縮などで情勢は厳しいが、(定期路線化に向けた)熱意の灯を消したくなかった」と、運航を決めた経緯を説明。

 式後、来年度の運航方針に言及し「灯を一度消すと、再びともすのは難しい。今後も民間活力で、運航を続けたい」と述べ、鳥取県側との連携も模索する考えを示した。

 出雲―上海間のチャーター便は昨年度、島根県と同盟会が共同で計画。上海航空の9往復便を運航し、利用率は約90%に達した。

 しかし、本年度は県が財政難と定期路線化の見通しの厳しさから、財政支援を約85%減の300万円に圧縮。

 同盟会は、日中経済交流の進展や2008年の北京五輪などをにらみ、運航実績を重ねて定期路線化を図る戦略を維持すべきと判断。JTB松江支店の協力を得て独自に、中国東方航空の1往復便の運航を決めた。

 県交通対策課航空対策室などによると、本年度は11月に別の団体が交流事業のため、1往復を運航する計画もある。

 また、同室は来年度の支援方針について「現段階では固まっていない」としている。

 同日、出雲空港を出発したチャーター便は定員154人に対し、ほぼ満席の151人が利用。一行は3泊4日の日程で、上海周辺の観光や企業視察を行う。
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