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<航空業界>欧州・アジア勢は比較的好調を維持

米航空業界3位のデルタ航空、4位のノースウエスト航空が破たんするなど米航空業界の苦境の一方で、欧州・アジア勢は比較的好調を維持している。
 欧州では、英ブリティッシュ・エアウェイズ(BA)やヴァージンアトランティック航空がジェット燃料費の高騰を価格に転嫁。今月に入って、長距離の燃料関連追加料金を1人当たり片道6ポンド値上げし、30ポンド(約6000円)に上げた。ドイツのルフトハンザ航空も7月に10ユーロ値上げし37ユーロ(約5000円)を徴収している。高額の追加料金を取っている長距離の乗客が増えており、利益を押し上げている。
 「米国は国内外の全便の9割に達する国内路線で、格安会社が多く、乗客に燃料値上がり分を転嫁しづらい構図」(経済調査・コンサルティング会社のジャン・ランドルフ氏)なのと対照的だ。
 コスト削減も進めており、BAは4~6月の最終黒字が9000万ポンド(約180億円)と前年同期からほぼ倍増。独ルフトハンザや仏エールフランスなども軒並み好決算になっている。
 これに対して、欧州の格安航空会社は極端に経費を切り詰めて、運賃を格安にしているが、欧州圏内の短距離が中心なので、長距離でもうける大手とそれなりにすみ分けている。
 アジア各国は航空関連の規制緩和を進めており、航空会社は便数の急増で潤っている。中国やインドは乗客が急激に増えており、競争激化で単価が下がっても、利益は右肩上がりという。
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