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デルタ、ノースウエスト航空が経営破たん

米航空3位のデルタ航空と、同4位のノースウエスト航空はそれぞれ14日夕(日本時間15日朝)、米連邦破産法第11章(日本の民事再生法に相当)の適用をニューヨークの連邦破産裁判所に申請し、経営破たんした。

 超大型ハリケーンの影響による航空機燃料の高騰などで資金繰りが行き詰まり、自力再建を断念した。米航空業界は、大手7社のうち、2位のユナイテッド航空、7位のUSエアウェイズを含め、4社が破産法適用を受けることになり、危機的な状況となる。

 デルタ航空の負債総額は282億7000万ドル(約3兆1200億円)で、2002年に同法適用を申請したユナイテッド航空の持ち株会社UALを上回り、米航空史上最大規模の経営破たんとなる。ノースウエスト航空の負債総額は179億1500万ドル(約1兆9800億円)で、米航空史上3番目。

 デルタ航空は成田―アトランタ、ノースウエスト航空は成田―デトロイトなど、それぞれ日米間を結ぶ直行便などを運航しており、両社は国際、国内線ともに通常通りに運航は続ける。

 デルタ航空は、米ゼネラル・エレクトリック(GE)の金融事業部門などから、当面の事業継続資金として約17億ドル(約1900億円)の支援を受ける。

 両社は今後、破産裁判所の監督下で再建計画の策定を進め、人員削減や不採算路線からの撤退など大胆なリストラによって再建を目指す。立て直しには、大胆な業界再編や各社の負担になっている従業員向け年金制度の抜本改革が必要との見方が出ている。

 両社は、いずれも1920年代に設立した老舗だが、78年から始まった米航空業界の新規参入や路線・運賃の自由化に伴う競争激化で、慢性的に業績が低迷していた。8月下旬に米国を襲った超大型ハリケーン「カトリーナ」の影響で燃料費高騰に拍車がかかったことが、致命傷となった。
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