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【マレーシア】MAS燃料費値上げ、最大16リンギ増

マレーシア航空(MAS)は9日、14日からマレーシア発の国際線の燃料割増料金(サーチャージ)を、1人当たり最大16リンギ引き上げ、最大122リンギとすると発表した。原油価格高騰による燃料負担増を受けた措置。MASの燃料割増料金引き上げは7月以来3回目。国内線の料金は据え置く。

 国営ベルナマ通信などによると、最も上げ幅が大きいのは、欧州、オーストラリア、ニュー・ジーランド、南北アメリカ、中東、アフリカ路線。旅客1人当たり16リンギ引き上げられ、122リンギとなる。また、21日からアジア路線も同8リンギ引き上げ、61リンギに値上げする。

 国内線の燃料割増料金は据え置かれた。現在の料金は、マレー半島部~東マレーシア路線が15リンギ、マレー半島部内、もしくは東マレーシア内路線が7.5リンギ。

 ■新社長にイドリス氏、MAS経営改善へ

 MASは8日、新社長兼最高経営責任者(CEO)に、米石油大手のシェル・マレーシア・ガス・アンド・パワー副社長のイドリス・ジャラ氏(47)が就任すると発表した。12月1日付で発令される。同氏は「航空業界での勤務経験はないが、できるだけ早く勉強していきたい。社員の潜在能力を引き出すことが、収益向上のカギになると信じている」と述べた。

 9日付ニュー・ストレーツタイムズなどによると、イドリス氏はサラワク州の少数民族・クラビット族出身。英ワーウィック大で修士号を取得後、1982年にシェル入社。サラワク・シェル勤務を皮切りに、オランダ、スリランカ、英国での海外勤務経験もある。現在、シェル・ミドル・ディスティレーツ・シンセシズ(SMDS)副社長も兼務する。
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